2026年10月16日 朝のAIニュースまとめ

(ほぼ)毎日AIニュースが届きます。ぜひご登録ください。

(ほぼ)毎日AIニュースが届きます
ぜひご登録ください

オープンウェイト大型モデルが相次ぐ、Meta・NVIDIA・StepFunが公開

MetaがMoEモデル「Muse Spark Open」の重みを公開し、NVIDIAのNemotron 3.5やStepFunのStep 5 Previewも続くなど、オープンモデルの公開が相次ぎました。

Microsoftも3T級ベースモデルを発表しています。

安全性の面では、AnthropicがMETRに社員同等のアクセスを付与し、解釈可能性研究の自動化も報告されました。

それでは、注目のトピックを順に確認していきましょう。

目次

  1. Meta、816B/42BアクティブのMuse Spark Openを公開
  2. NVIDIA、Nemotron 3.5 Super VLとBoltを公開
  3. Opus 5.5 fast modeが正式提供、ウェイトリスト撤廃
  4. OpenAI、日本語音声も追加したGPT-Live-1.1を公開
  5. Codex、model at capacityエラーを大幅削減
  6. Sakana AI、AI Scientist v3のAgentic Scientistを公開
  7. Anthropic、METRに社員同等のアクセスを付与
  8. 自動化で数兆パラメータモデルのニューロン解釈が可能に
  9. Simons財団、OpenAI・Anthropicと数学研究に$15M
  10. Gray Swan、賞金$300Kのプロンプトインジェクション大会
  11. Microsoft MAI、3T級のベースモデルMAI-Base-2を完成
  12. StepFun、600B/27BアクティブのStep 5 Previewを公開
  13. Kaggle、Google DeepMindらと評価特化のBench Summit開催
  14. ポケカコンペ振り返り会、ルールベース上位解法を共有
  15. スマホClaudeアプリから直接Claude Codeセッション起動

Meta、816B/42BアクティブのMuse Spark Openを公開

  • Metaが、米国製オープンウェイトとして最高性能をうたうMuse Spark Openの重みを公開しました
  • 総816B・アクティブ42BのMoEで1Mコンテキストを持ち、画像・動画・音声入力にも対応するコーディング・エージェント向けモデルです
  • 連結Mac StudioやOllama、Together AIで即日利用でき、ほぼフロンティア級との評価の一方でライセンスへの批判も出ています
AI at Meta: (翻訳) 本日、これまでで最も高性能な米国製オープンウェイトモデルMuse Spark Openを公開します。コーディングとエージェント作業向けに構築され、長期タスク、複雑なソフトウェアエンジニアリング、多段階推論に優れています。主な仕様: 総816B / アクティブ42Bパラメータ、1Mトークン…

Evan: (翻訳) AppleとMetaが提携し、Metaの新AIモデルをMacで動かす。CNBCによれば、開発者は2〜4台を連結したMac StudioでMuse Spark Openを実行できる。2017年以来初のAppleとMetaの公的な提携

Unsloth AI: (翻訳) MetaがSOTAの新オープンモデルMuse Spark Openを公開。Dynamic 2-bitのUnsloth GGUFでMac Studio上で実行可能。Muse-Spark-Open-816B-A42Bはテキスト・画像・動画・音声入力と1Mコンテキストに対応

Nathan Lambert: (翻訳) Meta Muse Openライセンスはひどい。幸い、喜んで従う推論プロバイダー以外は誰もライセンスを気にしていない

NVIDIA、Nemotron 3.5 Super VLとBoltを公開

  • NVIDIAがエージェント向けのオープンモデルNemotron-3.5-Super-VLとNemotron-3.5-Boltを公開しました
  • Super-VLは120B/12Bアクティブで画像・文書・動画に対応し82GB RAMで、Bolt-74B-A9Bは24GB RAMで動くとされます
  • LangChainの行動テストで平均87%の通過率を示し、Clineでは無料提供、UnslothのGGUFも即日公開されています
Unsloth AI: (翻訳) NVIDIAが2つの新モデルNemotron-3.5-BoltとNemotron-3.5-Super-VLを公開。Nemotron-3.5-Bolt-74B-A9Bは24GB RAMで動作し、サイズ比でトップクラスの性能。Super-VL-120B-A12Bは82GB RAMで動作

LangChain: (翻訳) NVIDIAのNemotron 3.5 Super VLが、ChatNVIDIA経由でDeep Agentsに視覚・推論・ツール利用をもたらす。オープンウェイト、120Bパラメータ、12Bアクティブ。Deep Agentsの行動テストスイートで平均87%の通過率。速度も際立っていた

Cline: (翻訳) Nemotron 3.5 Super VLがClineで無料利用可能に!120B・12Bアクティブのオープンウェイトモデルで、Nemotron 3 Ultraより5倍高速な出力、画像・動画・文書にネイティブ対応

Opus 5.5 fast modeが正式提供、ウェイトリスト撤廃【続報】

  • Claude Opus 5.5のfast modeに関する続報です
  • Claude Platformでリサーチプレビューが終了し、ウェイトリストなしで利用できるようになりました
  • Microsoft Foundryでも提供が始まり、Google Cloudにも近く対応する予定とされています
  • 価格は入力$8・出力$40のままで、最大2.5倍高速な同じOpus 5.5を本番用途で使いやすくなります
ClaudeDevs: (翻訳) Claude PlatformのOpus 5.5 fast modeはリサーチプレビューを終了し、ウェイトリストも撤廃しました!同じOpus 5.5で最大2.5倍高速、価格は100万トークンあたり$8/$40。Microsoft Foundry(Azure上)でも利用可能で、Google Cloudにも近日対応ClaudeDevs: (翻訳) Claude Opus 4.7のfast modeがAPIとClaude Codeでリサーチプレビューとして利用可能になりました

OpenAI、日本語音声も追加したGPT-Live-1.1を公開

  • OpenAIが音声モデルGPT-Live-1.1をChatGPT、Codex、dotsのVoiceに展開しました
  • 日本語や韓国語、フランス語など6言語の新しい声が加わり、多言語対応やアクセント、操作性が改善されています
  • 頻発していたChecking...表示が減るとされ、全ユーザーに順次展開、APIにも近く提供予定です
OpenAI: (翻訳) 新しい声、より良いアクセント、そして減った「checking...」。GPT-Live-1.1がChatGPT、Codex、dotsのVoiceにこれらの更新をもたらし、フランス語、ドイツ語、ヒンディー語、メキシコスペイン語、韓国語、日本語の新しい声を追加。本日全ユーザーに展開、APIにも近日対応

Justin Uberti: (翻訳) GPT-Live-1.1は多言語対応(複数の新しい声を含む)が大幅に向上し、より自然な委任と改善された操作性を提供。ChatGPT Voice、Desktop、Dotsに展開中OpenAI: New voices. Better accents. And less "checking..." GPT-Live-1.1 brings these updates to Voice in ChatGPT, Codex, and dots, with new voices in French, German, Hindi, Mexican Spanish, Korean, and Japan...

Codex、model at capacityエラーを大幅削減

  • OpenAIのTibo氏が、Codexで出ていたSelected model is at capacityエラーの発生を大きく減らしたと発表しました
  • 一連の変更と計算資源の追加によるもので、発生しても自動で処理を継続するよう改善されています
  • ブロックされる問題が減ることを歓迎する声が多く、28日間の取り組みには新モデル投入も含まれるとの見方も出ています
Tibo: (翻訳) 11日目: 一連の変更と計算資源の追加により、作業を妨げる「Selected model is at capacity. Please try a different model」の発生を大幅に減らしました。発生した場合も、ブロックされずに最終的に自動で継続するはずです

Chubby♨️: (翻訳) ある程度予想していたが確認できてよかった: OpenAIはおそらく今後28日以内に新モデルをリリースする。必要なことでもある。Fable 5.5のリリースやAnthropicのIPOと時期を合わせたのだろうlyra: (翻訳) Tiboの28日チャレンジには少なくとも1つの新モデルが含まれているようだ

Sakana AI、AI Scientist v3のAgentic Scientistを公開

  • Sakana AIが自動研究システムの第3版The Agentic Scientistを論文・ブログ・GitHubで公開しました
  • 単一エージェントから複数のコーディングエージェントをオーケストレーションする構成へ移行し、科学的な共同発見を目指しています
  • 具体的なマルチエージェントの枠組みが示されており、エージェント開発者の必読論文として推薦されています
Sakana AI: (翻訳) The Agentic Scientist: 自動的な科学的(共同)発見のためのコーディングエージェントのオーケストレーション。2024年以来、AI単独で科学をどこまで進められるかを試す手段としてThe AI Scientistを使ってきました

hardmaru: (翻訳) The AI Scientist v3、The Agentic Scientistを公開。自動研究システムAI Scientistの第3版で、今回の変化は「単一エージェント」から…Sakana AI: The Agentic Scientist: Orchestrating Coding Agents for Automated Scientific (Co-)Discovery Blog: https://t.co/u7SoNlgPtl GitHub: https://t.co/xRO5vjE7QH arXiv: https://t.co/adjRTJ3XPD Since 2024, we...

elvis: (翻訳) 科学研究のためのコーディングエージェントのオーケストレーションに関するSakana AIの必読論文。マルチエージェントシステムを構築しているなら有用な知見が多い。具体的なマルチエージェントの枠組みを提示している点が良い

Anthropic、METRに社員同等のアクセスを付与

  • Anthropicが第三者評価機関METRのチームに、社員に近いアクセス権を与えて安全性評価を受け入れたと発表しました
  • METRの6人が社内のハードウェア、オフィス、内部システムに自社リスクチームとほぼ同等の権限でアクセスできるとされます
  • METRは独自にリスクや事故の評価を公表でき、Anthropicはそれを阻止する権利を放棄したと報じられています
Anthropic: (翻訳) 私たちは評価者に安全性の取り組みを評価してもらうことを約束しています。複数の組織と協議中で、METRのチームに社員同等のアクセスを付与しました。この投稿では第三者評価者との協働方法を説明します

TechCrunch: (翻訳) METRはAnthropicのリスク、インシデント、取り組みについて独自の評価を公表し、Anthropicはそれを阻止する権利を放棄した

Rohan Paul: (翻訳) Anthropicは外部非営利団体METRの安全性評価者6人を社内に配置し、自社リスクチームとほぼ同等に内部システム、ツール、スタッフへアクセスできるようにした。METRの6人は会社のハードウェア、オフィス、内部アクセスを「ほぼ同等」に持つAnthropic: We’ve committed to having evaluators assess our safety practices. We're in discussions with multiple organizations, and have now given employee-like access to a team from @METR_Evals. In this post, w...

自動化で数兆パラメータモデルのニューロン解釈が可能に

  • OpenAIで初期の機械論的解釈可能性研究に関わった研究者が、解釈可能性の見通しについて良いニュースがあると発表しました
  • 数兆パラメータまでのモデルのほとんどのニューロンを理解できるようになり、かつて数か月かかった作業が自動化されたとしています
  • 単純な手法を大規模に回せば解ける解釈可能性版のbitter lessonだとの見方が出て、アラインメントへの期待が高まっています
Nick: (翻訳) 解釈可能性は今、世界で最も重要な科学的問題かもしれない。何を作っているか分からなければアラインメントは解けないと思うからだ。これについて良いニュースがあると思う。私はOpenAIで機械論的解釈可能性の初期研究を共著し…

elvis: (翻訳) 強くおすすめの記事。もっと必要なタイプの解釈可能性研究だ。「数兆パラメータまでのモデルのほとんどのニューロンを理解できるようになり、機械論的解釈可能性の見通しは考えていたよりはるかに良いかもしれない」Nick: interpretability might be the most important scientific problem in the world right now, as I don't think we can solve alignment if we don't know what we're building. I think I have good news about it....

morgan —: (翻訳) 非常に良いニュース。「自動化された科学者が進歩し続けるので、野心的な解釈可能性は最も必要な時までに、もしかするとかなり早く解決されると今は思う。解釈可能性にとってのbitter lessonかもしれない: 単純な手法を途方もない規模で回せば機能する」Nick: interpretability might be the most important scientific problem in the world right now, as I don't think we can solve alignment if we don't know what we're building. I think I have good news about it....

Simons財団、OpenAI・Anthropicと数学研究に$15M

  • Simons財団が、AI時代の数学コミュニティ支援として$15Mのワークショップや取り組みを発表しました
  • OpenAIとAnthropicがそれぞれ$5Mを拠出し、財団支援の研究者には無料のAI計算資源も提供されます
  • AIが出した数学の成果を数学者が検証・理解し発展させることが狙いで、AIの手法の不透明さが検証需要を生むとの見方もあります
Simons Foundation: (翻訳) AI時代に数学コミュニティはどう最善の道を切り開けるか?AnthropicとOpenAIとの新たなパートナーシップを通じ、ワークショップや取り組みに$15Mを拠出し、財団が支援する研究者に無料のAI計算資源も提供します

OpenAI: (翻訳) AIの進歩を人間のより深い理解と新たな発見につなげる数学コミュニティを支援したいと考えています。そのため、数学者が成果を検証・理解し、発展させるのを助けるSimons財団の新しい取り組みに$5Mを拠出しますSimons Foundation: How can the math community forge the best path forward in the AI age? We're committing $15M to workshops and initiatives — plus free AI computing resources for foundation-supported researchers — throu...

Anthropic: (翻訳) 数学研究、さらに科学全般でAIをどう最善に使うかを見出すには時間、努力、資源が必要です。科学の進歩を推進し分野の未来を定める数学者を支援したいと考えており、$5Mの資金を拠出しましたSimons Foundation: How can the math community forge the best path forward in the AI age? We're committing $15M to workshops and initiatives — plus free AI computing resources for foundation-supported researchers — throu...

Gray Swan、賞金$300Kのプロンプトインジェクション大会

  • Gray Swan AIが、プロンプトインジェクションが解決済みかを検証する史上最大規模のレッドチーミング大会を発表しました
  • 賞金総額は$300,000で、Anthropic、Meta、Google DeepMind、Reflectionなどフロンティアラボがスポンサーです
  • AnthropicのBoris Cherny氏は、エージェントの役割拡大で業界全体での解決が急務だとコメントしています
Gray Swan AI: (翻訳) プロンプトインジェクションは解決したのか?確かめるための$300,000です。Anthropic、Meta、Google DeepMind、Reflectionなどフロンティアラボのスポンサーと共に、Gray Swanはこれまでで最大かつ最も現実的なAIレッドチーミングチャレンジを発表します

Boris Cherny: (翻訳) ここ数年、Claudeモデルのプロンプトインジェクション対策で大きく前進してきました。エージェントがより多くをこなすほど、業界全体での解決が急務です。Gray Swanと組んでこの大会を開催できることを嬉しく思いますGray Swan AI: Is prompt injection solved? Here’s $300,000 to find out. In partnership with @AnthropicAI, @Meta, @GoogleDeepMind, @Reflection_ai and our other frontier lab sponsors, @GraySwanAI is excited to announ...

Microsoft MAI、3T級のベースモデルMAI-Base-2を完成

  • Microsoft AIのMustafa Suleyman氏が、完全自社開発の3Tパラメータ級の事前学習済みベースモデルを発表しました
  • MAI-Base-2は検証した全オープンウェイトモデルを上回り、最強オープンモデル比で事前学習FLOPs効率が4〜12倍とされます
  • ポストトレーニングの結果は近日公開予定で、MAI-Base-3の学習準備も進んでいるとしています
Mustafa Suleyman: (翻訳) MAIで完全に自社開発した、3Tパラメータ級の最先端事前学習済みベースモデルができました。ポストトレーニングの結果は近日公開。技術ブログに詳細があります

🚨 AI News | TestingCatalog: (翻訳) Microsoft: MAI-Base-2の事前学習が完了し、MAI-Base-3の学習サイクルも準備中。「MAI-Base-2は我々のheld-out評価で検証したすべてのオープンウェイトモデルを上回る。最強のオープンモデルより事前学習FLOPs効率が4〜12倍高い」Mustafa Suleyman: We now have state-of-the-art pre-trained base models in the 3T-parameter weight class, built entirely in-house at MAI. Post-training results coming soon -- stay tuned! Lots of details in our technic...

StepFun、600B/27BアクティブのStep 5 Previewを公開

  • StepFunがフラッグシップモデルStep 5 Previewのオープンウェイトを公開しました
  • 総600B・アクティブ27BのスパースMoEで1Mコンテキスト、テキストと画像入力に対応し、BF16とFP8の重みが提供されています
  • 長期エージェント作業向けでOpenRouterのトレンド1位となる一方、米国勢との比較では厳しいとの見方もあります
StepFun: (翻訳) Step 5 Previewをオープンウェイトで公開。BF16とFP8の重みを技術ブログと共にHugging FaceとModelScopeで公開。スパースMoE: 総600B、トークンあたり27Bアクティブ。1Mトークンのコンテキスト。テキストと画像のネイティブ入力。長期エージェント作業向け

Charly Wargnier ♨️: (翻訳) OpenRouterトレンド1位。仕事をやり遂げるために作られたモデル。Step 5 PreviewはStepFunのコーディング、ソフトウェアエンジニアリング、エンドツーエンドのエージェントワークフロー向け最新フラッグシップ。焦点はタスクを動く結果まで仕上げること

Lisan al Gaib: (翻訳) Opus 5.5すら含まれていないのに、中国モデルにはかなり厳しく見える(Fable 5.5と次のAstraも準備できている)StepFun: (翻訳) Step 5 Previewをオープンウェイトで公開。スパースMoE: 総600B、27Bアクティブ。1Mトークンのコンテキスト。テキストと画像のネイティブ入力。長期エージェント作業向け

Kaggle、Google DeepMindらと評価特化のBench Summit開催

  • KaggleがGoogle DeepMind、Zapierと組み、初のBench Summit by Kaggleを開催すると発表しました
  • 評価基準を作るAIスタートアップや研究者から知見を得られる場で、SFで開催され登壇者も募集しています
  • Logan Kilpatrick氏は、優れたベンチマークがモデル進歩の律速要因だとしてベンチマークやモデル評価への参加を呼びかけています
Kaggle: (翻訳) Google DeepMindとZapierと組んで、初のBench Summit by Kaggleを開催します。今日の評価基準を定義するAIスタートアップや研究者から実践的な知見を得て、フロンティアに近づきましょう。参加登録または登壇応募はこちら

Logan Kilpatrick: (翻訳) ベンチマークやモデル評価などのフロンティアを押し広げることに情熱を持つ人々が集まる初の「Bench Summit」を開催します。優れたベンチマークはモデル進歩の律速要因で、やることは山ほどあります。SFでお会いしましょう

ポケカコンペ振り返り会、ルールベース上位解法を共有【続報】

  • Kaggleで開催されたポケモンカードAIコンペに関する続報です
  • 振り返り会が開催され、コンペの推移をまとめた資料やルールベースで上位に入った解法が共有されました
  • 特定カードへの作り込みだけで1000行に及ぶ実装や、RLで改善したチームの取り組みも紹介されています
  • 勝率最適化は特定相手への過学習を招くため、デッキの性質に沿った指標を順に最適化する工夫が評価されています
pao: 本日の発表資料です! https://t.co/BDXTlKcZIe #ptcg振り返り会

ざぶろう: デッキの性質をちゃんと考えた指標を改善していっているのがすごい。例えば勝率で改善を回していくと特定の対戦相手に overfit してしまうので、適当な metric に最適化して順にあげるというのもそう簡単ではない気がする #ptcg振り返り会

pao: ルールベースもルールベースで難しいのでそれをやりきるのもすごい #ptcg振り返り会

ざぶろう: チームメイトが RL でいい感じにしてくれるまで絶対探索ゲーだと思っていた #ptcg振り返り会

スマホClaudeアプリから直接Claude Codeセッション起動

  • ClaudeデスクトップのRemote Control設定で許可フォルダを指定すると、スマホのClaudeアプリから自由にセッションを立てられることが話題です
  • PC側でclaude rcを実行しておかなくても、モバイルから新規セッションを開始できるとされています
  • 知らなかったとの声が多く、外出先からエージェント作業を始めたい開発者に需要がある設定とみられています
松丸 彗吾(keigo matsumaru): これ僕知らなかったから @oikon48 さんに教えてもらったんだけど、ClaudeデスクトップとかのRemote Controlの設定で許可するフォルダ設定しておけば PC側でclaude rcとかやらないでもスマホClaudeアプリから自由にセッション立てられるみたい 知らんかった…便利… https://t.co/S7KZbAj92e

Oikon | Claude Code深掘りガイド: モバイルアプリから Claude Code の新規セッションを立ち上げる設定、思っていたより需要があったのね松丸 彗吾(keigo matsumaru): これ僕知らなかったから @oikon48 さんに教えてもらったんだけど、ClaudeデスクトップとかのRemote Controlの設定で許可するフォルダ設定しておけば PC側でclaude rcとかやらないでもスマホClaudeアプリから自由にセッション立てられるみたい 知らんかった…便利… https://t.co/S7KZbAj92e

Subscribe to ML_Bear Times

(ほぼ)毎日AIニュースが届きます。ぜひご登録ください。
(ほぼ)毎日AIニュースが届きます
ぜひご登録ください