2026年01月14日 夜のAIニュースまとめ
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GoogleとNVIDIAの提携拡大とAI開発の新展開
GoogleとNVIDIAがAIエージェントや創薬分野で10年来のパートナーシップを拡大。大手IT企業間の連携強化が進んでいます。
一方、OpenAIのイヤホン型AIデバイス「Sweetpea」の続報や、ChatGPTのログイン不要翻訳ページ公開など、AIプロダクトの新展開も相次いでいます。また、AIコーディングツールのセキュリティ脆弱性が報告され、安全性確保の課題も浮上しています。
それでは本日の注目トピックを詳しくご紹介します。
目次
- GoogleとNVIDIA、AIエージェントや創薬分野で提携拡大
- OpenAIのAIデバイスはイヤホン型か、コードネームは「Sweetpea」【続報】
- AIコーディングツールにセキュリティ上の欠陥が発覚
- ChatGPT、ログイン不要のスタンドアロン翻訳ページを公開
- 半導体メモリ不足、2027年まで続くとの新予測【続報】
- AnthropicのCowork、機能は既存ツール並との指摘
- Google動画生成AI Veo 3.1、AI StudioでAPI提供開始
GoogleとNVIDIA、AIエージェントや創薬分野で提携拡大
- Googleの親会社AlphabetとNVIDIAが、10年来のパートナーシップを拡大し、AIエージェント、ロボティクス、創薬などの分野で協力を深化させることを発表しました。
- プラットフォームの統合やオープンソースフレームワーク開発での連携を強化し、GoogleのモバイルAI戦略を後押しする狙いです。
- 大手IT企業間の連携強化は、激化するAI開発競争の新たな局面を示すものとして注目されています。
Evan: (翻訳) Nvidia $NVDAは本日、「AlphabetとNVIDIAは、エージェントAI、ロボティクス、創薬などを推進するため、10年にわたるパートナーシップを拡大しています」と投稿しました。
Chubby♨️: (翻訳) Googleは現在、OpenAIに期待されていたであろう有利な契約をすべて獲得しています: - GoogleはAppleと提携し、iOSにGeminiを実装 - AlphabetとNVIDIAは、エージェントAI、ロボティクス、創薬などを推進するため、10年にわたるパートナーシップを拡大 -
OpenAIのAIデバイスはイヤホン型か、コードネームは「Sweetpea」【続報】
- OpenAIと元Appleのデザイナー、Jony Ive氏が共同開発中のAIデバイスに関する続報です。
- これまでペン型などの形状が噂されていましたが、新たにイヤホン型のデバイスである可能性が浮上しました。
- コードネームは「Sweetpea」とされ、AIネイティブなハードウェアとして期待されています。
パウロ: OpenAIの卵形の耳装着デバイス AirPodsとほぼ同じ?
Kol Tregaskes: (翻訳) OpenAIのSweetpeaイヤホンのリーク詳細:Jony IveデザインのAIデバイスがAirPodsに取って代わる。 - Jony Iveのチームが優先的に開発した、コードネームSweetpeaの特別なオーディオ製品。 - デザインは、耳の後ろに装着する2つの取り外し可能なピルカプセルを収容する金属製の卵形の形状が特徴。 - 2nmのチップを搭載。
Haider.: (翻訳) OpenAIの新しいハードウェアデバイスに本当に興奮しています。どんなデバイスなのか、誰も確かなことは言えないでしょう。先月のリークではペンだと言われていましたが、今ではAirPodのような耳掛け式のオーディオデバイスだと言われています。今年発売されることはないでしょう。しかし、OpenAIは明らかに
AIコーディングツールにセキュリティ上の欠陥が発覚
- The Informationの新たな調査により、OpenAI、Anthropic、Cursorなどが提供するAIコーディングツールが、セキュリティ上の脆弱性を持つウェブサイトを生成する可能性があると報告されました。
- 調査では、テストされた主要なAIコーディングツールのいずれも、セキュリティ面で良好なパフォーマンスを示さなかったとされています。
- AIによるコード生成の利便性が注目される一方で、その安全性確保が今後の重要な課題となりそうです。
The Information: (翻訳) 応用AI:Anthropic、OpenAI、Cursorなどのコーディングツールは、セキュリティ上の欠陥があるWebサイトを生成します。詳細はこちら。
The Information: (翻訳) 新しい調査では、OpenAI、Anthropic、Cursor、Replit、DevinのAIコーディングツールがテストされました。セキュリティ面で優れた性能を発揮したものはありませんでした。
ChatGPT、ログイン不要のスタンドアロン翻訳ページを公開
- ChatGPTに、ログイン不要で利用できるスタンドアロンの翻訳機能ページが登場したことが話題になっています。
- これまでChatGPTの機能の一部として提供されていましたが、独立したページとして利用できることで、より手軽に高精度な翻訳が可能になります。
- この動きは、Google翻訳などの既存サービスとの競争を意識したものと見られ、今後の展開が注目されます。
ML_Bear: ChatGPTに翻訳機能のページが出来てるとのこと👀 さっき触った感じだとログインしなくても使えそう。 https://t.co/iwaolIYIaf https://t.co/FudQL5r929
Jukan: (翻訳) ChatGPTが翻訳機能をリリースしました!
半導体メモリ不足、2027年まで続くとの新予測【続報】
- AIサーバー需要の急増を背景とした半導体メモリの供給不足に関する続報です。
- ゴールドマン・サックスが新たに、NANDとDRAMの深刻な供給不足は2027年まで続くとの予測を発表しました。
- 各社は増産対応を急いでいますが、データセンターの需要拡大に追いつかない状況が続く見込みです。
Jukan: (翻訳) ゴールドマン・サックスのモデリングによると、NANDとDRAMは2026年に最も深刻な供給不足に直面し、2027年まで供給不足が続く見込みです。
パウロ: モバイルのDRAMとNANDのコスト、それぞれ70%, 100%上昇へ スマホの製造コストの20%到達 https://t.co/93fVbvl2GG
パウロ: うおおお SK Hynixホルダーに朗報 悩みの種だった中国無錫工場のDRAMプロセス、1zから1aへの移行完了 1c転換も加速
AnthropicのCowork、機能は既存ツール並との指摘
- 先日、AI自身によって1週間半で開発されたと報じられたAIアシスタント「Cowork」の続報です。
- ユーザーからは開発速度に驚きの声が上がる一方、現状の機能は既存の「Claude Code Desktop」とほぼ同じとの指摘も出ています。
- 今後のアップデートで非技術者向けの独自機能が追加されるか、その進化に注目が集まります。
Haider.: (翻訳) AnthropicのClaude Coworkを試してみると、Claude Codeに小さな変更が1つ加えられただけのものであることがわかります。両製品にほとんど違いはありません。もちろん、将来的には異なるユースケースに合わせて分割されることで変わっていくでしょう。しかし、今のところCoworkはまだ99% Claude Codeです。
piqcy: これぐらい短期間で開発できると試行錯誤のサイクル回すのもめっちゃ早いなと実感。SNS上でもダイレクトに反応集めてて速度の桁が上がってるの感じる
leo 🐾: (翻訳) 曖昧な投稿も、誇大な投稿も、リークもなく、彼らはAI製品のローンチ投稿として最も成功した記録を更新しました。またしてもAnthropicの快挙です。
Google動画生成AI Veo 3.1、AI StudioでAPI提供開始
- 10月16日に報じたGoogleの動画生成AI「Veo 3.1」の続報です。
- 最新版がAI Studioを通じてAPIキーで利用可能になりました。
- プロンプトによるクリエイティブな制御も強化され、表現力と一貫性が向上しています。
Google Gemini: (翻訳) 最新のVeoアップデートにより、プロンプトの出し方や作成するものについて、さらにクリエイティブなコントロールが可能になりました。今年の最初のコミュニティイベントにDiscordでご参加ください。Gemini製品チームのAleが最新の改善点についてディレクターズカットをお届けし、さらにチャンスもあります。
Jeff Dean: (翻訳) Veo 3.1は、さらに優れた品質、表現力、一貫性を提供します。以下の例でラテアートが生き生きと動き出すのが気に入っています!☕
TestingCatalog News 🗞: (翻訳) お見逃しなく:Veo 3.1およびVeo 3.1 Fastビデオモデルが、APIキーを介してAI Studioで利用可能になりました。